お知らせ

新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ【菊池市からのお知らせ】

2020/2/17更新

新型コロナウイルス感染症は、我が国において、現在、ヒトからヒトへの感染が認められましたが、現時点では広く流行が認められている状況ではありません。 風邪や季節性インフルエンザなどの一般的な感染症予防と同様に、咳エチケットや手洗いなどを徹底し、感染症対策に努めていただきますようお願いいたします。また、部屋の換気や加湿を心がけて、普段から栄養と睡眠を十分にとり、抵抗力高めておくことも大切です。

武漢市から帰国・入国される方あるいはこれらの方と接触された方におかれましては、咳や発熱等の症状がある場合には、マスクを着用するなどし、事前に医療機関へ連絡したうえで、受診していただきますようご協力をお願いします。また、医療機関の受診にあたっては、武漢市の滞在歴があることまたは武漢市に滞在歴がある方と接触したことを事前に申し出てください。

詳細につきましては以下をご覧ください。

菊池市ホームページ
https://www.city.kikuchi.lg.jp/q/aview/55/21113.html

熊本県ホームページ
https://www.pref.kumamoto.jp/kiji_30386.html?type=top

首相官邸ホームページhttps://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

熊本県からのお知らせもご参照ください。

新型コロナウイルス関連肺炎に関する熊本県からのお知らせ(2月14日現在)

新型コロナウイルス感染症は、我が国において、現在、流行が認められている状況ではありません。風邪や季節性インフルエンザと同様にお一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。
感染症対策に努めていただくようお願いいたします。 中国・湖北省または浙江省から帰国・入国される方あるいはこれらの方と接触された方におかれましては、咳や発熱等の症状がある場合には、マスクを着用するなどし、事前に保健所へ連絡したうえで、受診していただきますよう、御協力をお願いします。

また、医療機関の受診にあたっては、「湖北省または浙江省の滞在歴があること」あるいは「湖北省または浙江省に滞在歴がある方と接触したこと」を事前に申し出てください。  多くの方が集まるイベントや行事等に参加される場合も、お一人お一人が咳エチケットや頻繁な手洗いなどの実施を心がけていただくとともに、イベントや行事等を主催する側においても、会場の入り口にアルコール消毒液を設置するなど、可能な範囲での対応を検討いただけますようお願いいたします。  

県相談窓口、帰国者・接触者相談センターについて

熊本県では、令和2年(2020年)2月1日(土曜日)から、以下のとおり相談窓口を設置します。

各保健所の相談窓口は「帰国者・接触者相談センター」として、新型コロナウイルス感染症の疑い患者を診察する医療機関(帰国者・接触者外来)の受診調整を行います。

新型コロナウイルス感染症の疑い例の定義に合致する方は、お住まいの保健所の相談窓口へご連絡ください。

 【新型コロナウイルス感染症の疑い例の定義】※令和2年2月13日現在 以下1~3のいずれかに該当する場合を「疑い例」とする。 1 発熱または呼吸器症状があり、「新型コロナウイルス感染症であることが確定した人」と濃厚接触歴(*)がある。 2 発熱(37.5度以上)かつ呼吸器症状があり、発症前14日以内に湖北省または浙江省に渡航あるいは居住していた。 3 発熱(37.5度以上)かつ呼吸器症状があり、発症前14日以内に「湖北省または浙江省に渡航あるいは居住していた人」    と濃厚接触歴がある。 (*)濃厚接触歴がある人とは? ・新型コロナウイルス感染症が疑われる人と同居あるいは長時間の接触(車内、航空機内等を含む)があった人 ・適切な感染防護無しに新型コロナウイルス感染症が疑われる患者を診察、看護もしくは介護していた人 ・新型コロナウイルス感染症が疑われる人の気道分泌液もしくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高い人
  • 医療機関の皆様へ新型コロナウイルス感染症を疑う患者を診療した際には、院内での感染対策を徹底されるとともに、管轄の保健所にご連絡いただきますよう、よろしくお願いします。

    新型コロナウイルスに関するQ&A

     Q. コロナウイルスはどのようなウイルスですか?
    発熱や上気道症状を引き起こすウイルスで、人に感染を起こすものは6種類あることが分かっています。そのうち、中東呼吸器症候群(MERS)や重症急性呼吸器症候群(SARS)などの、重症化傾向のある疾患の原因ウイルスも含まれています。それ以外の4種類のウイルスは、一般の風邪の原因の10~15%(流行期は35%)を占めます。

    Q.新型コロナウイルスは人から人にうつりますか?
    ヒトからヒトへの感染は認められていますが、日本国内で、現在、流行が認められている状況ではありません。
    風邪やインフルエンザと同様に、まずは、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖を使って口や鼻をおさえる「咳エチケット」や、石けんを使った手洗いなどの感染症対策を行うことが重要です。

    Q.予防法はありますか?
    まずは、石けんやアルコール消毒液などによる手洗いを行ってください。
    咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手でおさえると、その手で触ったドアノブなど周囲のものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他者に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行ってください。特に電車や職場、学校など人が集まるところで行うことが重要です。
    また、持病がある方などは、上記に加えて、公共交通機関や人混みの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。 その他詳しくは厚生労働省ホームぺージをご覧ください。新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)(外部リンク)新型コロナウイルスに関するQ&A(医療機関・検査機関の方向け)(外部リンク)新型コロナウイルスに関するQ&A(企業の方向け)(外部リンク)新型コロナウイルスに関するQ&A(発生状況や行政の対策)(外部リンク)

    中国・湖北省または浙江省から帰国・入国される皆様及びこれらの方と接触された皆様へ

    咳や発熱等の症状がある場合は、マスクをするなどし、事前にお住まいの地域の保健所に連絡した上で受診をしてくださいますよう、お願いします。

    受診にあたっては、湖北省または浙江省に滞在していたことあるいは湖北省または浙江省に滞在歴がある方と接触されたことを必ずお伝えください。 

    宿泊施設の皆様へ

    宿泊者が、宿泊施設滞在中に当該感染症を発症する可能性もあることから、下記についてご対応いただきますよう、よろしくお願いします。

    1.宿泊者に対し、宿泊者名簿への正確な記載を働きかけるとともに、保健所が行う疫学調査等の宿泊者に関する状況把握に協力すること。
    2.宿泊者に対し、新型コロナウイルスに関する情報提供を行うとともに、発熱かつ呼吸器症状(咳等)の発症(以下「発症」という。)時には必ず宿泊施設側に申し出るよう伝えること 。
    3.宿泊者が、宿泊施設滞在中に発症を申し出た場合、本人の同意を得て速やかに保健所に連絡すること。
    5.宿泊施設の従業員に対しては、咳エチケットや手洗い等、通常の感染対策を推奨すること。特に、3の発症の申し出があった当該宿泊者に対応した 従業員は、マスクの着用、症状が認められた際に保健所に連絡の上医療機関を受診する等適切な対応をとること。

    【宿泊者向け啓発資材】

    新型コロナウイルス感染症の感染対策啓発資材(令和2年2月14日更新)

    事業所の皆様はダウンロード・印刷いただき、啓発に御活用ください。

    【日本語】

    【英語】