熊耳山正観寺

菊池15代菊池武光が菩提寺として興国5年(1344)に建立。当時は14坊その他の堂宇が立ち並び、20代為邦の頃には全国十刹の一つにも数えられ、武光が菊池五山を定めた時も、五山の上に格付されていました。境内には、菊池一族の墓所や礎石群があり平安時代中・後期の寺院跡と考えられています。菊池武光公の墓は、墓木と伝えられる樹齢600年の樟(県指定天然記念物)があり、その下に亀跌といわれる亀が碑文を背負った型に建てられています。
熊耳山正観寺
熊耳山正観寺
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2011/7/26 9:39 [ 8116hit ] 
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