将軍木

懐良親王がお手植えになったといわれる将軍木(椋の木)。

樹齢600年以上の椋の巨木で、菊池に下向された懐良親王(かねながしんのう)がお手植えになったものと伝えられています。

幹の半分以上は腐食し無くなっており、枝も鉄の支柱で補強されていますが、樹勢は衰えていません。

古来からこの木を将軍宮の象徴とし、正面にある能場で「松囃子能」が奉納されています。

将軍木
将軍木
将軍木
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2009/11/27 21:16 [ 8267hit ] 
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