原口製菓 古能美の松風

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原口製菓 古能美 創業のきっかけ

創業者である原口哲夫氏が隈府栄町で煎餅屋を始める。終戦後、中国(北京)より引き揚げ、ふるさと菊池でお菓子屋を開業。創業時は主に「せんべい」「すずめの卵」「かりんとう」などの今で言う駄菓子を作っていた。その当時は、松風をオーブンで大量に焼く機械はないので、すべて手焼きで、広い鉄板に水だねを流し広げて一枚一枚焼いていた。手焼きの時代が長く続いたが、松風オーブンの開発とともに、地元菊池地域以外でも京都・大阪・奈良にも販売を拡大している。関西方面に出しているのは先代が関西方面に赴き顧客を開拓したのがきっかけ。古能美(このみ)という店名の由来は、その昔、「木の実」の糖分からお菓子を作っていたという昔の文献から取ったとのこと。

住所菊池市隈府897-2
電話番号0968-25-2125
FAX番号0968-24-4122
営業時間8時30分〜18時30分
定休日水曜日
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2009/10/1 19:54 [ 11065hit ] 
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