綿打橋(わたうち)

所在地:菊池市豊間 東追間
長さ:29.0m
幅:2.2m
径間:5.6m
高さ:3.9m

 

この橋の10mほど上流の川の中に飛石路があって、架橋前はここを渡って通行していたらしいが、文政9(1826)年、庄屋、平山八左衛門、助勤、三木権左衛門らの世話で地元の石工、栄八が造った中津江往還の小渓―綿打渓に架かる単一アーチ型の石橋である。

 

通称、「東迫間のめがね橋」といわれ、すぐ近くにある大型の迫間橋を架ける手始めの工事、試験台として築工されたものとも伝えられる。

 

橋のたもとに、肥後藩の侍講を勤めた葉室黄華の書になる架橋記念碑がある。

綿打橋(わたうち)
綿打橋(わたうち)
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2010/6/10 15:02 [ 5830hit ] 
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