おしどり夫婦の里きくち ワイフ物語

明治の文豪、徳富蘆花の妻、愛子夫人(旧姓原田)は、ここ菊池市隈府に生まれました。愛子は文学少女として成長し、その多彩な才能は夫蘆花の作品にことごとく現れています。また、いち早く世界に目を向け、銀婚式の記念に世界一周旅行の旅に出かけるなど「おしどり夫婦」であったと言われ、郷土の誇りであり財産でもあります。


また、本市の中心街を「隈府(わいふ)」ということから、英語で妻の「Wife(ワイフ)」との語呂合わせ、さらに菊池温泉は、「美肌の湯・化粧の湯」として女性に人気があることから、”おしどり夫婦の里””妻(女性)を大切にするまち”としてのイメージづくりに取り組みます。

徳富愛子の紹介
徳富愛子の紹介
ド・ローラ・セツコの紹介
ド・ローラ・セツコの紹介
このページを印刷
2009/12/19 8:46 [ 18151hit ] 
↓↓↓こちらもおススメ、菊池にキナッセ↓↓↓

通年通して、菊池を楽しめるプラン