菊池の石橋巡り

熊本県では、緑川流域に次ぎ石橋が多いのが、菊池川流域です。菊池川流域には、総数86が確認され、54の石橋が現存しているようです。菊池市内には10数基残ります。名工・橋本勘五郎による永山橋をはじめ、今なお生活の中で行き続けています。美しく勇壮な景観を見せ威風堂々とした風格を感じさせているもの、カズラや青草におおわれ密やかな時の流れをかもし出す姿をやっと見つけることができるものなど、先人の知恵と工夫の極みが詰まっています。交通の要路で、菊池の山間にかかる橋は必要不可欠のものだったことでしょう。+1として、菊池北小学校に、地域の学習ボランティアの皆さんの協力で児童と一緒に造った「ゆめのめがね橋」があります。

迫間橋(はざま)立門橋(たてかど)永山橋(ながやま)
相生橋[藤輪橋](あいおい/ぶじのわ)岩下橋(いわした)竹之牧橋(たけのまき)
綿打橋(わたうち)雪野橋(ゆきの)長野橋(ながの)
虎口橋(こく)龍門橋(りゅうもん)鳳来橋(ほうぎ)
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